
よくあるご質問 FAQ
コーティングについてのご質問
A. フロントガラス、フロントドアガラスにつきましては、「道路運送車両の保安基準」により、可視光線透過率が70%以上必要となります。施工前に透過率測定器で測定し、貼付け後に70%を下回ると予想される場合には作業をお断りさせて頂きます。また、フィルム貼付け後に透過率が70%以上が確保できる場合でも、施工店と車検場で使用する透過率測定器の違い、走行、保管状況によるガラス面の変化(汚れ等)により、透過率が変化する場合がある為、車検の保証は出来かねます。
A. 施工するコーティングの種類によって異なりますが、一般的に3年~5年程度です。定期的なメンテナンスを行うことで、より長く効果を維持することができます。
A. ボディコーティング施工した車はワックスなどしなくてもシャンプー洗車のみで美しい光沢が長期維持し、汚れ、キズがつきにくくメンテナンスが楽になります。
A. 経年車は下地処理で塗装に付いている小キズ、シミ、汚れなど除去できるものは磨き処理などで除去して塗装本来の艶を取り戻りしてからコーティングの被膜を形成いたしますので2日はお預かりになります。塗装がかなり荒れている場合はもう少しかかることもございます。新車の場合は塗装の凹凸を平滑化するソフトな下地処理をしてからコーティングの被膜の形成するためやはり2日はかかります。
A. お電話にて予約が出来ます。その時にお車の情報もお聞かせください。お時間の指定などある場合はご指定ください。ご予約の順で施工させていただいております。なるべくご希望に沿ってご予定させていただきたいと思いますが、どうしても作業の都合などで希望に合わないことも有りますがその時はご了承ください。
A. コーティングの持ちはお車の使用状況や保管環境により様々です。青空駐車場と屋根付きガレージとではコーティングの持続性に差が生じます。当店では施工後2年半~3年くらいで再度お車の状態を見させていただき、再施工かメンテナンス程度で良いのか判断させて頂いております。また、コーティングしていても、ある程度経過すると洗車キズやウォータースポットが出来てきますので、ひどくなる前にメンテナンス又は再施工をオススメいたします。
A. ワックスの主成分はカルナバ等のロウであるのに対しプロコーティングはシラン等を配合したガラスコーティング剤です。ワックスはツヤ出しや水弾きに重点を置いていますが、プロコーティングは酸性雨や紫外線等の様々な汚染物質から塗装面を保護することに重点を置いています。また、ワックスは水に溶けやすく有機質なため酸化しやすいのに対し、プロコーティングは水に溶けにくく無機質で酸化しないためワックスに比べ長期間塗装面を保護します。